PROFILE

私の歩みと想い

私はずっと、「私は、私でよかった」と
心から思える場所を探して生きてきました。
その感覚に還ることが、
いつの間にか私の人生そのものになっていました。

幼い頃から、
世界の見え方に強い違和感がありました。
「人間とは何か」
「生きるとは何か」
「人生とは何か」
答えのない問いばかりが、
私の中で静かに息をしていました。

周りと同じように生きることがうまくできず、
不登校という時間を過ごしたこともあります。
その時間の中で私は初めて、
自分の内側に深く沈み込むようにして、
「生きるとは何か」を見つめ始めました。

アドラー心理学やOSHOの思想に出会い、
言葉では説明できなかった感覚に
少しずつ輪郭が与えられていきました。
 
四国遍路を歩き、滝と沢登りに身を委ねる中で、
私は「外側を変えること」ではなく、
「自分の在り方そのもの」が
世界を変えていくのだという感覚に触れていきました。

その流れの中で、
「心と身体はひとつである」という
確信のような想いが生まれ、鍼灸師の道へ進みました。
のべ25,000人以上の方の身体と向き合い、
痛みや不調が変化していく瞬間を
何度も目の当たりにしました。

けれど同時に、どれだけ技術を重ねても、
どれだけ正しい方法を探しても、
そこだけでは届かない領域があることも
感じていました。
人の奥には、もっと静かで、
もっと根源的な「何か」がある
——そんな感覚が消えなかったのです。

やがて、自分自身の体調を崩したことをきっかけに、
その感覚は無視できないものになりました。
「もっと良くしなければ」「整えなければ」と
外側を変え続けてきた生き方が、
私自身を置き去りにしていたことに気づいたのです。

そこから私は、外側に向かっていた意識を
ゆっくりと内側へと戻していきました。
何かを足すのではなく、
何かを正すのでもなく、
ただ「本来の自分に還る」という方向へ。

その中で見えてきたのは、とても静かな真実でした。
私たちは「欠けているから修正される存在」ではないということ。

現実は、
私たちの内側の状態が映し出されたものであり、
私たちはその現実を通して、
自分自身を体験しているということでした。

だからこそ、見つめる先は外側ではなく、
いつも自分の内側にありました。
 
そして「統合」とは、別の誰かになることでも、
より良い自分を作ることでもなく、
分離の中で身につけてきたものを静かに手放し、
本来の自分へ還っていくプロセスなのだと
理解していきました。

還る先にあるのは、
特別な誰かではなく、
ずっとそこに在り続けていた自分でした。
目醒めるために生きるのではなく、
目醒めた意識でこの人生を生きること。
その在り方こそが、
本来の自然な生き方なのだと感じています。
  

自分の人生を生きると決めた人へ。

本来の自分へ還り、
その自分として人生を生きる。

「ああ、私は私でよかった」

その静かな確信から、
人生はようやく、本当の意味で始まっていきます。
資格等
国家資格鍼灸師
薬登録販売者
ブッシュ・フラワーエッセンス療法
数秘学
Saarahat占星学
メタトロン波動治療
並木良和 統合クラスCIELO 中級3期・上級5期・サイキック2期
代表者
大島華子
所在地
東京都
連絡先LINE
https://lin.ee/MH20elX
事業内容
鍼灸治療
数秘鑑定
カウンセリング
健康相談
コンサルティング